「ウィング号」等が座席指定制に

 京急が朝と夕方以降に運行している着席保証列車、「モーニング・ウィング号」と「ウィング号」。5月1日から大きく変わります。

(この記事は未完成です)

(参考:京急ホームページ http://www.keikyu.co.jp/company/news/2016/20170223HP_16215YM.html)

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東武のSL用客車、元「はまなす」用も使用か?

 東武がこの8月にデビューさせるSL「大樹」ですが、客車は14系等を使います。その客車はすでにJR四国から来ているのですが、新たな情報が入ってきました。「はまなす」で使われてきたJR北海道の14系も使われるようなのです。

 元「はまなす」用の客車(オハ14が2両、スハフ14が2両)は2月20日から22日にかけて、手稲から熊谷貨物ターミナルに運ばれました。これがどうやら東武に搬入されると言われています。

 しかし、先ほども書いたように、すでに客車はJR四国から運ばれています。今回の元「はまなす」用の14系の位置づけはわからないです。余裕を持たせるために客車を多く持つのでしょうか?
(参考:railf.jp http://railf.jp/news/2017/02/23/130000.html)

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E3系が3月に秋田へ

 1997年に開業した秋田新幹線「こまち」用としてつくられたE3系ですが、E6系の導入によって大部分が廃車となり(一部は観光列車用等に改造)、そのままの姿で残っているのは「やまびこ」用の2編成のみです。

 ところが秋田新幹線から追われたはずの「こまち」用E3系ですが、3月25日に1日だけ秋田新幹線を走ることになります。団体列車の「秋田新幹線開業20周年記念号」として上野-秋田間を走ります。秋田7:00発上野11:38着、上野17:50発秋田21:50着のダイヤです。

 先ほども書きましたが、「秋田新幹線開業20周年記念号」は団体列車です。乗車するにはツアーに申し込む必要があります。ツアーは往復2万円からで、すでに1月21日から受け付けています。
(参考:河北新報ホームぺージ http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201701/20170121_42008.html)

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横浜市交通局、3月4日ダイヤ改正で休日の快速運転時間帯拡大

 横浜市交通局ブルーラインも、3月4日にダイヤ改正を行います。

 今回は大きく変わるのは休日ダイヤ。現在9時半から16時の間走っている快速ですが、以前にも書いた通り運転時間帯を大幅に拡大し、9時半から20時半にします(平日は10~16時で変わりません)。夜まで快速が走るのです。運行本数は現状の上下各12本から上下各21本になります。拡大される時間帯も1時間に2本走ります。始発も繰り上げ、ほぼ平日に合わせます。

 平日は、夕方以降に増便があります。夕方のラッシュ時間帯にあざみ野行きを1本、湘南台行きを2本増便します。19~21時台の上永谷行き3本を湘南台行きに変更します。
(参考:横浜市交通局ホームぺージ http://www.city.yokohama.lg.jp/koutuu/kigyo/newstopics/2016/news/n20170130-8221-01.html)

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「田園シンフォニー」が旅行商品扱いに

 くま川鉄道の観光列車、「田園シンフォニー」。3年前に運行を始めてからこれまで、約3万人が利用しました。その「田園シンフォニー」ですが、JRグループもダイヤ改正を行う3月4日から、大きく変わります。

 「田園シンフォニー」はこれまで運賃とわずかな料金で乗車することができました。しかし3月4日以降は、サービス料(お土産引換券2枚などが含まれています)が加算された旅行商品となるのです。「田園シンフォニー」が運行されるのは休日のみで、人吉温泉11:01発湯前12:26着のダイヤで運行されます。人吉温泉11:21発湯前12:05着の列車を運休させて走らせるのです(人吉温泉11:21発は平日のみの運行)。ゆっくり走行するとともに、あさぎりで約15分停まるなど途中駅の停車時間が長くなっています。運賃は大人の場合、現行片道990円、往復1500円ですが、3月4日以降は片道2500円、往復3000円となります。子供は現行片道650円、往復900円ですが、3月4日以降は片道1650円、往復1900円です。さらに追加料金を出せばお弁当などがつくオプショナルプランもあります。

 「田園シンフォニー」は予約が必要な列車となります。電話やインターネットで予約できます。予約がないと原則乗車はできませんが、運賃のほかに座席料金300円を払えば乗車できます。定期券でも座席料金を払えば乗車できます。ただ、予約なしで座席料金を払って乗車した場合は、サービス料を払うことによってもらえる商品などはありません。席がなければ立席となります。
(参考:くま川鉄道ホームぺージ http://www.kumagawa-rail.com/blog/2017/02/830/、http://www.kumagawa-rail.com/kikaku/)

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「べるもんた」、土曜日は城端線、日曜日は氷見線に

 週末に氷見線、城端線を走る観光列車の「べるもんた」。沿線の風景を楽しむほか、職人が目の前で握る寿司、高岡駅での転線の様子(一部の列車に限ります)を楽しむことができます。その「べるもんた」ですが、JR西日本は3月から2018年2月の間のダイヤを発表しました。

 今回の大きな変更点は運行日。これまでは土曜日に氷見線、日曜日に城端線を走っていましたが、それが逆になります。土曜日は城端線を走り、日曜日に氷見線を走るのです。間違えないようにする必要があります。なお、運行日に1日2往復することには変わりありません。
(参考:朝日新聞ホームぺージ http://www.asahi.com/articles/ASJDM6VJ0JDMPUZB00L.html)

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都営地下鉄等で電話翻訳サービス

 外国人が多数訪れる東京。当然ながら地下鉄に乗る人もいます。

 ということは、駅員に尋ねる外国人も出てきます。しかし、駅員が全員、外国語に堪能なわけではありません。仮に英語ができたとしても、外国語は英語だけではないのですから。

 そこで東京都交通局がこの1月から始めたのが、電話による通訳サービス。5時から翌日1時までの間、都営地下鉄の各駅(押上、目黒、白金台、白金高輪、新宿を除きます)、日暮里・舎人ライナーの日暮里、西日暮里の駅長事務室で行います。対応する言語は、英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語です。

 使いかたは次の通りです。(1)外国人が外国語で駅員に尋ねる (2)駅員はオペレーターに用件の確認を依頼する (3)オペレーターが外国人に用件を聞く (4)外国人はオペレーターに用件を伝える (5)オペレーターは外国人の用件を駅員に伝える (6)駅員は用件をオペレーターから聞いて、回答をオペレーターに伝える (7)オペレーターは駅員からの回答を通訳して外国人に伝える

 電話という結構アナログな方法ですが、世界各国の言葉が話せるわけではないですから、ありがたいサービスでしょう。
(参考:東京都交通局ホームぺージ http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/newsevent/news/subway/2016/sub_p_201612266005_h.html)

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銚子電鉄、3月4日ダイヤ改正で2往復を定期化、観音駅のたい焼き屋閉店

 銚子電鉄もJR東日本がダイヤ改正を行う3月4日に、ダイヤ改正を行います。

 銚子電鉄は8~10時台に臨時列車を2往復走らせていますが、これを定期化します。また、JR東日本のダイヤ改正に合わせて、上下9本の発車時間を変更します。

 さて、途中駅の観音駅で発売しているのがたい焼き。1976年に開店し、40年以上続いてきましたが、3月末で閉店することになりました。ただ夏には犬吠駅で販売再開を目指す予定で、永久に食べられなくなるわけではないようです。
(参考:銚子電鉄ホームぺージ http://www.choshi-dentetsu.jp/detail/news/108、http://www.choshi-dentetsu.jp/detail/news/111)

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東海交通事業、3月4日ダイヤ改正で平日夜間増発

 JR東海等がダイヤ改正を行う3月4日、東海交通事業もダイヤ改正を行います。

 平日の夜間には増発を行います。枇杷島20:13発と勝川19:47発の1往復です。反対に休日ダイヤを設定することもあり、休日については早朝や夜間の利用者の少ない時間帯の列車を削減します。

 また、休日ダイヤを設定することにより、休日において枇杷島での接続を改善することができます。乗り換え時間が10分以上短くなる例もあります。

 昼間についてはパターンダイヤが導入されます。枇杷島発は10~13(休日は9~14)時台が毎時58分発に、勝川発は10~13(休日は14)時台が毎時33分発になります。
(参考:東海交通事業ホームぺージ http://www.tkj-i.co.jp/topics/2017/timeschedule.html)

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富士急、3月4日から線内のみの料金設定

 富士急はJRグループがダイヤ改正を行う3月4日に、ダイヤ改正を行います。平日に上り快速を新設し(河口湖16:26発)、平日の下りの快速(大月11:55発)の停車駅を増やします。都留市、都留文科大学前、三つ峠を追加します。この2本の快速は、金曜日に新宿直通の快速「富士山」として運転する場合があります。このほか、観光列車の「富士登山列車」の運行本数を見直し、平日は1往復、休日は1.5往復とします。

 3月4日からは料金制度についても変更があります。JRと直通する列車について、特急料金、グリーン料金、座席指定料金を設定するのです。特急(「成田エクスプレス」)の特急料金は400円(都留文科大学前発着の特急料金は200円、富士山-河口湖間の特急料金は0円)、グリーン料金は600円(特急料金は別途かかります。富士急のみの利用はできません)、快速の座席指定料金は200円(これも富士急のみの利用はできません)です。もちろん、JRの特急料金、グリーン料金、座席指定料金は別にかかるので、合算することになります。子供については特急料金は半額、グリーン料金、座席指定料金は大人と同額です。

 富士急内での特急券等の発売駅は次の通りです。JRと富士急を直通利用する場合は、都留文科大学前、富士山、河口湖で購入できます。年末年始を除く8:30~20:00に購入できます。富士急内のみのものについては、JRでは取り扱わず、富士急の有人駅や主な旅行会社で購入できます。
(参考:富士急ホームぺージ http://www.fujikyu-railway.jp/upload/file/20170120%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E6%80%A5%E8%A1%8C%E7%B7%9A%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E6%94%B9%E6%AD%A3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9.pdf)

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