飯田線耐久レース

 12日は200キロ近い長さのあるローカル線、飯田線に乗ってきました。

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北海道新幹線新八雲駅は牧場の中

 北海道新幹線が札幌まで開業すれば、途中にいくつかの駅ができます。新函館北斗駅の北隣にできるのは、新八雲駅(仮称)。日本で唯一、太平洋と日本海の両方に面する町、人口約1.6万人の北海道八雲町にできます。

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(参考:デイリー新潮ホームぺージ https://www.dailyshincho.jp/article/2018/08140731/?all=1)

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JR北海道の割れにくい窓、マレーシアへ

 JR北海道の列車の窓は、ガラスでできているのではありません。割れにくいプラスティックの一種である、ポリカーボネートを使っています。強化ガラスの200倍の強さがあります。

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(参考:北海道新聞ホームぺージ https://www.hokkaido-np.co.jp/article/217787)

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中川運河の船に乗る

 かつて、中川運河は物流に欠かせない存在であった。しかし、貨物を運ぶ手段が船からトラックに移り、運河が使われなくなった。その中川運河に登場したのが、2017年10月から運航を始めた、「クルーズ名古屋」。その「クルーズ名古屋」に8月11日、乗ってきた。

(この記事は未完成です)

(参考:クルーズ名古屋ホームぺージ http://cruise-nagoya.jp/)

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近江鉄道、上下分離で存続へ

 累積赤字が多いため、このままでは鉄道事業の継続が困難だとされている近江鉄道。

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(参考:毎日jp https://mainichi.jp/articles/20180718/ddl/k25/020/485000c)

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石勝線新夕張-夕張間、一部列車の夕張滞在時間を延長

 今年2018年が最後の夏となる石勝線新夕張-夕張間。最後を惜しむ人が訪れます。

 その石勝線新夕張-夕張間ですが、今日8月11日から、一部列車の夕張発の発車時刻が遅くなります。夕張12:34発と16:31発の2本が該当し、それぞれ12:38発と16:40発になります。前者は新夕張までの各駅の発車時間が4分遅くなり、後者は9分遅くなります。2本とも千歳行きですが、新夕張から先の各駅の時刻は変わりません。

 廃止が近づくと乗客は増えます。新十津川でも同様のことを行いましたが、できるだけ列車の滞在時間を伸ばそうとしているのでしょう。今回の時刻変更によって、夕張12:26着の列車で来た人の滞在時間は8分から12分に増え、夕張16:23着なら8分から17分に増えます。
(参考:JR北海道ホームぺージ http://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20180810_KO_Yubari%20Line%20Time.pdf)

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青函トンネル保守工事で北海道新幹線最終列車繰り上げ

 北海道新幹線新青森-新函館北斗間(約149キロ)のうち、青函トンネルなど約82キロの区間については、新幹線と在来線が同じ線路を共用する、三線軌条という特殊な線路となっています。この共用区間では夜間を中心に多くの貨物列車が通り、保守作業ができる時間がほかの新幹線より短くなっています。しかも、在来線は1988年の開業から30年を経過しているため、かなり古くなっていて、しかも青函トンネルの中では多湿、漏水という厳しい条件から、劣化が進みやすいという状況にあります。

 そこでJR北海道は、9月1日から当分の間、共用走行区間の保守間合いを拡大して、保守工事を行います。主な保守工事の内容は、(1)経年による損傷、摩耗、腐食が進行している在来線のレールの交換 (2)経年による摩耗が進行している新幹線や貨物列車に電力を供給する架線等の交換 です。

 この保守工事のため、9月1日から北海道新幹線など一部の列車でダイヤを変更します。北海道新幹線については上り最終の「はやて100号」の新函館北斗を21:59から21:54に5分早めます。木古内も2分早くなります。奥津軽いまべつ発、新青森着の時刻には変更ありません。在来線特急については、「スーパー北斗」の一部列車で、土曜日と月曜日を中心に、最大6分程度の変更を行います。新幹線やその他の列車への乗り継ぎには影響がないようにします。最後に普通列車については、函館線(函館-長万部間)、室蘭線、千歳線の一部について、土曜日と月曜日を中心に、最大35分程度の変更を行います。この変更によって、森からの「スーパー北斗」、五稜郭からの道南いさりび鉄道に接続できないケースもあるようです。御注意ください。
(参考:JR北海道ホームぺージ http://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20180719_KO_SEIKAN_TN_ExpnsionWorkTime.pdf)

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JR西日本で「ICOCA」、「PiTaPa」を使えば最大5割引き

 以前、JR西日本で「PiTaPa」のポストペイサービスが受けられ、「ICOCA」や「PiTaPa」で割引等が受けられるようになるという趣旨の記事を書きましたが、具体的な内容が決まりました。

 「ICOCA」についてはポイントサービスがあります。事前に登録(無料)をしておけばよいのです(「SMART ICOCA」は登録をしなくても利用できます)。この登録された「ICOCA」で、JR西日本の(北陸や中国地方を含む)「ICOCA」エリア内の列車を利用した場合及び一部の「ICOCA」加盟店で「ICOCA」を使った場合に、1か月間(1日から末日まで、以下同じ)の利用実績に応じてポイントが貯まります。1ポイントは1円と換算され、利用した月の6日ごろ以降にチャージすれば、乗車や買い物に使うことができます。

 ポイントには2種類あります。列車の利用で貯まる「時間帯指定ポイント」(大人のみです)と「利用回数ポイント」、買い物で貯まる「電子マネーポイント」です。「時間帯指定ポイント」は、京阪神地区の特定区間(JR京都線、JR神戸線、JR宝塚線)において、平日の10~17時または休日に、同じ区間を1か月に4回以上乗車した場合、4回目以降の乗車については、その区間の運賃の30%もしくは50%のポイントが貯まります。「昼間特割きっぷ」の後継となるサービスですが、「昼間特割きっぷ」がかなりの格安きっぷだっただけに、よほど使わない限り高くはなります。4回目以降のポイント付与率が大きいだけに、3回目までは何もないというのが惜しいです。JR西日本の「ICOCA」エリアにおいて、同一運賃区間の利用回数が1か月間に11回以上の場合、11回目以降の乗車については、その区間の運賃の10%のポイントが貯まります。回数券に類似したサービスですが、11回目以降でないと安くならないので、割引率は回数券より下がります。こちらも10回目まで何もないというのが惜しいです。「電子マネーポイント」は原則200円で1ポイントの割合ですので、多くは期待できません。なお、「SMART ICOCA」の利用に応じて「J-WEST」ポイントが貯まるサービスは9月30日で終了します。

 関西私鉄のICカード、「PiTaPa」のポストペイでの利用も、10月1日からできるようになります。ポストペイができる範囲は、「ICOCA」とは違い、アーバンネットワークに限られます。割引も適用されます。「時間帯指定割引」(大人のみです)と「利用回数割引」です。内容は「時間帯指定ポイント」と「利用回数ポイント」に似ていて、こちらはポイントではなくて割引で対応します。
(参考:JR西日本ホームぺージ https://www.westjr.co.jp/press/article/2018/08/page_12843.html、https://www.westjr.co.jp/press/article/2018/08/page_12844.html)

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JR九州、輸送密度2000~4000人未満の路線の維持は困難と社長発言

 JRや大手私鉄のように、沿線自治体などの補助金が見込めないところでは、どれぐらいの利用者がないといけないのでしょうか?

 青柳JR九州社長が7月25日に記者会見したところによれば、輸送密度が2000人未満の路線どころか、4000人未満でも厳しいとしています。鉄道として将来があるのは新幹線と福岡都市圏ぐらいで、あとは人口が減少するために厳しいとしています。JR九州で輸送密度が4000人を下回るのは、61区間のうち約4割(2017年度の数字)。輸送密度4000人未満のところを上下分離やバス転換などのかたちで切り離すと、かなりの路線が消えてしまいます。

 輸送密度4000人は大げさかもしれませんが、需要のないところまで鉄道を維持する必要はありません。鉄道がその効果を発揮するのは、新幹線、大都市近郊、特急がたくさん走る区間(ただし、特急しか走らせません)のみです。味気ないかもしれませんが、JRが経営努力でやっていけるのは、これぐらいしかありません。輸送密度が100人台の日田彦山線を復旧させるのはJR九州の観点どころか社会的にみても望ましくなく、バスに委ねるのが自然な区間です。無理に押し付けてはいけません。
(参考:YOMIURI ONLINE https://www.yomiuri.co.jp/kyushu/odekake/railway/20180726-OYS1T50007.html、宮崎日日新聞ホームぺージ http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_33567.html)

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「山陰めぐりパス」は1人でも利用可能

 豪雨で出ばなをくじかれたかたちになってしまいましたが、8月1日に伯備線は全線で運転を再開しました。そこで、こういうきっぷを紹介したいと思います。

 それは「山陰めぐりパス」。「山陰デスティネーションキャンペーン」に合わせて発売される、期間限定のきっぷです。発売期間は6月1日から9月26日(利用開始日の1か月前から前日までの発売、9月27日出発分まで発売します。なお、平成30年7月豪雨の影響により、しばらくの間発売を制限していました)、利用期間は7月1日から9月30日のうち、連続する4日間です。

 きっぷの内容は、かつてあった「山陰めぐりパス50」に似ています。出発地は京都市内、大阪市内、神姫ゾーン(JR神戸線立花-姫路間、和田岬駅、新神戸駅)で、山陰線東浜-益田間などが自由周遊区間となっています。出発地からの往復は新幹線・伯備線経由(新幹線、在来線ともに特急普通車指定席が使えます。「のぞみ」「みずほ」にも乗ることができます。京都市内発着の場合、新大阪までは在来線新快速、快速、普通列車の自由席に限ります)か智頭急行線経由(「スーパーはくと」)です。行きと帰りで同じ経路を指定することはできず、違う経路を購入時に指定しないといけません。行きが新幹線・伯備線経由なら帰りは智頭急行経由、行きが智頭急行経由なら帰りは新幹線・伯備線経由でないといけません。なお、自由周遊区間では特急の普通車自由席に乗ることができます。自由周遊区間以外では途中下車できませんので、御注意ください。

 発売価格は、「e5489」で購入した場合と「みどりの窓口」等で購入した場合とでは異なります。「e5489」で買えば、京都市内発が13000円、大阪市内発が12000円、神姫ゾーン発が11000円、子供は出発地にかかわらず1000円です。ところが、「みどりの窓口」等で買えば、大人は500円ずつ上がり、子供は1250円となります。最近の傾向のようで、「みどりの窓口」のような有人窓口ではなく、駅員の人件費が要らないインターネットに誘導したいのでしょう。

 ただ、この「山陰めぐりパス」のメリットとしては、1人でも利用できること(子供だけの利用はできません)。2人以上という縛りがないので、そういう意味では気軽に使えます。
(参考:JRおでかけネット http://tickets.jr-odekake.net/shohindb/view/consumer/tokutoku/detail.html?shnId=118000258)

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«「新幹線自由席用早特往復きっぷ」、9月で発売終了