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旧川上貞奴邸

 名古屋城の東のあたり、現在の東区白壁のあたりは、江戸時代には武家屋敷がありました。大正時代になると、会社経営で財を成した人たちがお屋敷を建てました。その名残は今でもあり、高級住宅街として知られています。

 この高級住宅街のエリアからは北に少し外れますが、大正時代に建てたお屋敷の中に旧川上貞奴邸もあります。日本最初の女優、川上貞奴が電力王、福沢桃介(福沢諭吉の養子、娘婿)と暮らした和洋折衷の屋敷です。この屋敷が復元され、この高級住宅街のエリアに移築されました。この旧川上貞奴邸が8日から「文化のみち二葉館」としてオープンしたのです。

 「文化のみち二葉館」では、1階で川上貞奴や福沢桃介に関する資料が展示されており、ハイカラな階段を登った2階には城山三郎など名古屋出身の作家に関する資料が展示されていました。もっとも、2階は知らない作家が多いのですが。

 写真も撮ってきましたので、そろそろトップページを替えたいと思います。

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