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足して2で割ったドラフト改革

 今年のドラフトから、少し変わります。内容は以下の通りです。


・ 高校生と大学生・社会人のドラフトを分ける。(高校生は10月、その他は11月)
・ 高校生の1位指名は、抽選によって決める。指名をしなかったら、大学生・社会人の2位指名ができる。
・ 大学生・社会人の自由獲得枠は1人のみ。自由獲得枠を使わないところは、大学生・社会人の1位指名ができる。それもしなかったら、高校生の2位指名ができる。
・ 残りはウエーバー制、奇数(3位、5位など)は下位のチームから、偶数(4位、6位など)は上位のチームから指名できる。早い者勝ち。


 でもこの改革って、いろいろなチームの主張を足して2で割ったようなものですね。それぞれの事情があるのでしょうが、昨年起こったドラフトの裏金問題の解決には至らないですね。
(参考:中日新聞7月20日朝刊 12版)

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