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1日に100人も乗らない鉄道

 函館と江差を結ぶJR江差線。木古内より東は、津軽海峡線の一部区間を構成することもあり、特急列車や貨物の通る重要な路線となっています。新幹線が新函館まで開業しても第3セクター路線として残り続けます。

 しかし、木古内-江差間は、1日6往復しか列車の通らないローカル線。2005年度上期の輸送密度はたったの65人です。国鉄時代、輸送密度が4000人以下のところは廃止の対象になったことを考えると、異常に低い数値です。JR北海道には、来年に廃止になる北海道ちほく高原鉄道の輸送密度よりも低い路線(区間)がほかに3つ(札沼線北海道医療大学以北、石勝線新夕張-夕張間、留萌線)あるようです。

 江差線以外は、新幹線開業が絡まないこともあり、公式に廃止を検討しているところはありませんが、この状況ではどう考えても鉄道の存続は難しいです。正直言って、鉄道が残っていること自体が不思議なこととも言えるぐらいです。
(参考:北海道観光研究所ホームページ http://www.hokutonomado.com/kankou/archives/2005/05/)

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Comments

大阪に住んでいますが、

大阪の高校生です。

江差線が廃線になる

時は、青春 18を、

利用して、

江差線に、

乗車して

撮影したいです。

Posted by: 勇 | 2008.05.05 at 09:43 PM

 勇さん、おはようございます。

* 江差線が廃線になる

 新函館まで新幹線が伸びるのは7年ぐらい後のことです。

 そのころには大学生か社会人になっているでしょうから、お金を貯めて旅行に出かけることができますね。

Posted by: たべちゃん | 2008.05.06 at 10:03 AM

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