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徳川園

 尾張は、江戸時代、紀伊、水戸とともに徳川家康の子孫が治めていたところでした。62万石もの大きな藩だったので、とても貴重なものがたくさん残っています。先週の土曜日(25日)、その徳川園に行ってきました。徳川園にはかなり昔に行ったことがありますが、リニューアルしてからは初めてです。


 まず最初に訪れたのが徳川美術館。この時期は、毎年の恒例として、尾張徳川家の雛人形の特別展示(「尾張徳川家の雛まつり」)が行われている。それにあわせてなのか、同じ敷地内にある蓬左<ほうさ>文庫(尾張徳川家の蔵書など約11万点がある)も、大名家の姫君が持っていた書物を展示している。展示されていた大きな雛段飾りは、尾張徳川家19代夫人から21代夫人までの3代にわたるもの。そのほかにも、館内にはたくさんの豪華な雛道具が見られる。

 閉館時間(17時)が近づいてきたので、30分遅くまで開いている徳川園へ。ここは池泉回遊式の日本庭園で、園内にある大きな池を海に見立てている。周りにはマンションが立っているが、ここだけは四季を楽しめる庭園になっている。
(参考:徳川園ホームページ http://www.tokugawaen.city.nagoya.jp/、名古屋市蓬左文庫ホームページ http://housa.city.nagoya.jp/、もらってきたパンフレット)

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Comments

たべちゃんさんへ
 東区と言う名古屋の中心部に、かような公園が有るのは、素晴らしいことです。

Posted by: Panorama hyper | 2009.12.06 02:29 PM

 Panorama hyper さん、こんにちは。

* 東区と言う名古屋の中心部に、

 江戸時代では郊外に位置していたでしょうが、今となっては貴重な緑です。

Posted by: たべちゃん | 2009.12.12 11:55 AM

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