« 桃花台に新交通システム復活? | Main | 鹿島鉄道廃止へ »

クライマックス・シリーズ、アドバンテージなし

 今年、パ・リーグで行われたプレーオフでは、1位のチームに無条件で1勝が与えられました。しかし、来年から両リーグで導入されるクライマックス・シリーズには、そのようなアドバンテージがありません。あるのは、優勝チームの本拠地で試合ができることのみです。これでは、優勝チームの重みが少ないですね。

 もっとも、1リーグに6つしかチームがないのに、3つもクライマックス・シリーズに進めること自体がおかしいです。プレーオフの類をするとしても、2チームが妥当なところと思います。

 結局のところ、どんな方法になっても、中日を倒さないことにはどうにもならないのですが。
(参考:gooニュース http://news.goo.ne.jp/article/nikkan/sports/npb/p-bb-tp0-061222-0010.html)

|

« 桃花台に新交通システム復活? | Main | 鹿島鉄道廃止へ »

スポーツ」カテゴリの記事

プロ野球(阪神以外)」カテゴリの記事

Comments

「3つも」とは思わないのですが…。
6つに3つが進めるというのは、韓国の8つに4つと割合は同じですから。
勝利のアドバンテージについては、各リーグの優勝チームのみ何らかの形で与えてほしいですけどね。

Posted by: 金蘭千里OB | 2006.12.25 12:04 AM

 金蘭千里OBさん、こんばんは。

* 「3つも」とは思わないのですが…。

 確かに韓国も、半分は韓国シリーズに進めます。これだと、5割程度の勝率でもシリーズに進めるので、レギュラーシーズンの価値が落ちてしまうような感じがします。

 バラエティ番組のクイズの、「最後はボーナス! 得点が何と10倍!」みたいなものですね。最後さえ正答すれば優勝です。

Posted by: たべちゃん | 2006.12.25 10:27 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference クライマックス・シリーズ、アドバンテージなし:

« 桃花台に新交通システム復活? | Main | 鹿島鉄道廃止へ »