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「KY式日本語」

 「PK」と言ってもサッカーのことではありません。「ATM」と言っても銀行にあるものではありません。「KY」なら何のことかようやくわかると思います(「空気読めない」の意味)。

 このような女子中高生がよく使う、ローマ字略語400語あまりを集めた本が、このほど出版されました。名付けて「KY式日本語」(北原保雄編著、大修館書店)です。ちなみに、先ほどの「PK」は「パンツ食い込む」、「ATM」は「アホな父ちゃんもういらへん」のことのようです。読者は、女子中高生から遠く離れた、3、40代の男性や2、30代の女性が多いようです。

 集団ができれば必ずといってもいいほど、仲間内だけで通用する言葉というものが出てきますが、「KY」に代表されるように、いいイメージの言葉が出てこないのはいい感じではないですね。
(参考:朝日新聞2月24日朝刊 14版)

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