« 朝のミュースカイ(台湾旅行記(1)) | Main | 士林夜市(台湾旅行記(3)) »

機内食に思うこと(台湾旅行記(2))

 食事は、旅の楽しみ。飛行機の中でも、それは変わらない。

 今回の台湾旅行では、往復ともにJALを使った。行き帰りともに機内食が出たが、よくよく考えると組み合わせはおかしい。

 行きは何が出たか忘れてしまったが、帰りは和食の魚の照り焼きを頼んだ。その照り焼きの付けあわせが、ニンジンのグラッセ。ハンバーグステーキなどに出る、甘いニンジンだ。そのほかのメニューは、梅しそごはん、オリーブオイルのかかったサラダ、ツナと大根の煮物、そうめん、あずきのムースケーキ。和洋が混ざったメニューだ。統一感がないと感じるのは私だけだろうか?

 ちなみに、肉料理の場合は、梅しそごはんの代わりにパスタがついてくる。そうめんもついてくるので、麺だらけだ。(続く)

|

« 朝のミュースカイ(台湾旅行記(1)) | Main | 士林夜市(台湾旅行記(3)) »

旅行・地域」カテゴリの記事

飛行機、空港」カテゴリの記事

海外」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 機内食に思うこと(台湾旅行記(2)):

« 朝のミュースカイ(台湾旅行記(1)) | Main | 士林夜市(台湾旅行記(3)) »