選手村の珍メニュー
25日、ナショナルトレーニングセンターで北京オリンピック出場選手にある食事が出されました。
それは、日本オリンピック委員会(JOC)が北京オリンピック組織委員会から取り寄せたメニューを参考に調理したもの。選手村の食事に慣れる狙いがあります。
さて、肝心のメニューは、なまずのフライ、羊肉のカレーなど。味噌汁もだしが入っていないなど、選手村のメニューは日本人の味覚に合うものではないようです。このような食事は、7月までの毎週水曜日に提供されます。
世界有数のグルメ大国らしからぬ話ですが(北京なら当然、日本料理店もたくさんあります)、これが世界各国の選手を迎える態度なのですね。まさに「アウェー」です。
(参考:gooスポーツ http://number.goo.ne.jp/torino/game/figure/news/article/jiji-080625F618/)
「スポーツ」カテゴリの記事
- 巨人戦テレビ中継が好調?(2009.06.22)
- やはり7勝7敗同士の勝負でないと(2009.06.01)
- オリックス、神戸から撤退か?(2009.04.23)
- 日本、WBC2連覇!(2009.03.24)
- カーネルサンダース人形、24年ぶりに発見!(2009.03.10)
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 温室効果ガス削減は結局家庭頼り?(2009.06.02)
- 経団連の甘すぎる二酸化炭素削減目標(2009.05.20)
- 国家自ら知的財産を亡きものにする中国(2009.04.25)
- 選手村の珍メニュー(2008.06.29)
- 橋下知事、政治任用を採用か?(2009.01.31)


Comments
こんにちは
日本人の口に合えばよいのですけどね。
慣れるまで大変ですね。
食中毒になって、力を出せない場合もありますよね。
力を出せるのも、出せないのも食しだいという事もあるし、大変な分野ですよ。
料理人を連れて行って、独自で料理できないのでしょうか?
Posted by: まるこ姫 | 2008.07.03 at 04:29 PM
まるこ姫さん、こんばんは。
* 力を出せるのも、出せないのも
スポーツ選手にとって、食は大切です。大丈夫でしょうか?
* 料理人を連れて行って、
よくわからないのですが、食料の持込はできないとも聞いています。
料理人を連れて行くのがオッケーなら、お金のあるスポーツを中心に続出しそうですね。
Posted by: たべちゃん | 2008.07.03 at 07:36 PM