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名鉄瀬戸線、吊り掛け車に乗ってきました

 少し遅めの夏休みを取っています。昨日(18日)、瀬戸に出かけてきました。


 古い車両が多かった名鉄瀬戸線もようやく新しい車両が投入されることになり、ステンレスの新型車両(4000系)が投入されつつある(私はまだ乗ったことはないが)。今まで走っていた車両はすべて廃車されるか、ほかの名鉄線で走ることになる。

 矢田9:56発の尾張旭行きに何とか間に合った。これは吊り掛けでもステンレスでもない、普通の電車。終点の尾張旭まで行く。いつの間にか尾張旭には車庫ができていた。

 尾張旭で少し待って、尾張瀬戸行きの電車を待つ。次に来た急行は、なんと吊り掛け車。全国的にも珍しい車両で、「絶滅危機種」だ。大手私鉄で吊り掛け車が残っているのは、ここと近鉄の特殊狭軌線(ここはレールの幅が狭すぎて、吊り掛け車でないと無理らしい)ぐらいだ。

 電車は発車する。特徴のあるモーターの音が鳴り響く。このモーターの音を聴く機会はないかもしれない。これなら、小幡で急行に乗り換えたほうがよかったかな? 駅を通過する時の様子も楽しめるのだから(名鉄の急行は、尾張旭以遠各駅に停車)。

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Comments

たべちゃんさんへ
瀬戸線は、地元じゃ瀬戸電と言われてます。
名古屋本線と比較すると、線形の悪さから速度は高くないから、6000型の初期車でも力を持て余してます。また、待避設備がないから、急行や準急が普通を追い抜けません。
昔は、廃止の話があったり、地下鉄の市役所~大曽根間の延長に際しては、地下鉄と瀬戸電の相互乗り入れの話があって、名鉄が、瀬戸電のゲージの拡幅、架線方式からサードレール方式への変更に応じるつもりでしたが、土壇場で、相互乗り入れ計画を市が蹴ってしまい、名鉄が単独で栄町乗り入れを果たして、便利な都市近郊鉄道として、生まれ変わりました。
後は、待避設備のある駅を作って、急行や準急の速度を向上して欲しいです。

Posted by: Panorama hyper | 2009.11.13 at 09:22 PM

 Panorama hyper さん、おはようございます。

* 昔は、廃止の話があったり、地下鉄の

 昔はともかく、今は栄に直結しているというメリットから、かなり利用客が多いですね。

* 後は、待避設備のある駅を作って、

 とりあえず望まれるのが、加減速に優れた電車によるスピードアップですね。

Posted by: たべちゃん | 2009.11.16 at 04:51 AM

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