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新余部橋梁を訪ねて(5)

 姫路でも買い物をし、高速化が行われた姫新線に乗りに行く。姫新線は上月までの高速化とともに、新型車両キハ122系・キハ127系の投入(2扉転換クロスシート、ドア付近はロング)、期間限定ながら増発も行われている。播磨新宮までが30分に1本、佐用までが60分に1本の割合だ(このほかに、車庫のある余部発着が何本かある)。ここまでが鉄道としてやっていくことができる範囲なのだろう。佐用方面からの列車が遅れた関係で、10:42発の余部行きは6分ほど遅れて発車。次の10:54発播磨新宮行き(上月行き連絡)は定刻に発車。いずれもキハ127の2両編成。車両とホームの間に段差がなく、乗りやすい車両だ。ワンマン運転が多いため、通路を広くとっている。座席は2列と1列の組み合わせだ。運転士が後ろの車両を見やすくするため、連結部分は透明になっている。解放的な車内だ。列車は走り出す。新型だけに加速はいい。

 所定のダイヤでは、次の播磨高岡で姫路行きと行き違いを行う。しかし、ダイヤが乱れているため、その姫路行きは来ない。どうやら行き違いが次の余部駅になったようで、列車はそのまま発車した。そのころ、山陽線でも人身事故があったようで、JR神戸線も定時運行されるか心配だ。次の余部で折り返すことにする。反対側に停まっていたのは、本来余部を10:57に出るもの。8分遅れて出発した。こちらも立っている人がいる。姫路の近郊路線として期待できるところだ。

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