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大分駅ビル、屋上に露天風呂

 JR大分駅に2015年春オープン予定の駅ビル。高架化工事に伴い撤去される在来線の跡地(約2万平方メートル、撤去工事は来年4月から行われます)に建設されます。

 JR九州が15日に発表したところによると、ビルの高さは9階建て、ホテルの部分は22階建てとなります。地上1~4階には専門店やレストラン、シネマコンプレックス(複合型映画館)があり、7~9階の屋上庭園にはJR博多駅ビルでも人気の「鉄道神社」などが置かれます。

 そして、22階建てとなる200室規模のホテルには、サウナやエステもある温浴施設も整備されます。高さ85メートルの屋上には大分の市街地や別府湾を一望できる棚状の露天風呂もできます。駅ビルの屋上に露天風呂とは、なかなかおもしろそうですね。

 投資額は150~200億円。テナントは流行の変化を見極めるため、どの店を誘致するかはオープン直前まで慎重に検討するようです。売り上げ目標は年間200億円です。
(参考:大分合同新聞ホームページ http://www.oita-press.co.jp/localNews/2011_132140398817.html)

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Comments

あ、熊電藤崎宮前の天使湯閣の大分版狙いだ、と記事をみてすぐ思いました。
店の名前を忘れてたんで書き込みが遅くなりましたが、お蔭で天使湯閣はもう閉館しているという情報もゲットしました。

そうなると大分の方は正直ずっと維持していけるのかが読めなくなります。
天使湯閣は10・11階で600円でしたが、大分駅という地の利・話題性を考えると高さが単純に2倍強としても…うーん。

Posted by: 日置りん | 2011.11.27 at 05:30 PM

 日置りん さん、おはようございます。

* あ、熊電藤崎宮前の天使湯閣の大分版狙いだ、

 前例があるのですね。

* 天使湯閣は10・11階で600円でしたが、大分駅という

 サウナやエステもあるのですから、結構高いのかもしれないですね。

Posted by: たべちゃん | 2011.11.28 at 04:39 AM

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