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広島でも連節バス導入へ

 首都圏を中心にいくつかの都市で導入されている連節バス。広島でも導入の動きがあるようです。

 広島電鉄は、中区の中心部と安芸南区の「ひろしま西風新都」内にある住宅団地とを結ぶバス路線、西風新都線に、連節バスを導入することを考えています。西風新都線の利用者は1日約7000人、住宅開発が進み、年間6~10%のペースで利用者が増えています。連節バスは長さ18メートル、定員120人程度、通常のバスの約2倍の客を、1人の運転士で運びます。広電としては、連節バスの導入により、混雑を効率よく解消できると考えています。まずは数台を走らせ、その後拡大を検討するようです。

 しかし、導入には問題点があります。バスが大きすぎるため、ターミナルの広島バスセンターに入ることができないこと。別に発着場所を確保する必要があります。ほかにも改修が必要なバス停があります。広電は広島市、広島県警、中国運輸局と調整を進めています。
(参考:中国新聞ホームページ http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201212120039.html)

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