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関空、国際線旅客から保安料を徴収へ

 伊丹、関空両空港を運営する新関西国際空港会社は、夏季ダイヤ期間中(3月末~10月末)から、関空の国際線利用客を対象に保安料を徴収するようです。保安検査機器の購入や保安員の人件費などを利用者に負担してもらうのが狙いです。300円程度で、航空運賃に合わせて徴収します。6月1日以降国際線で出国する利用客(4月11日以前発券のものは除く)が徴収の対象です。

 保安料は、テロ対策などの警備に充てる費用で、すでに成田でも徴収されています。2009年から徴収されており、金額は500円です。ただ、関空は国際線旅客サービス施設使用料が高額です。第1ターミナルは2650円、Peachが使用する第2ターミナルでも1500円かかります。300円上乗せすると、それぞれ2950円、1800円となり、第1ターミナルの場合は3000円近くにもなります。かなり高額です。
(参考:タビリスホームページ http://tabiris.com/archives/kix/、47NEWS http://www.47news.jp/CN/201302/CN2013022201002256.html、Aviation Wire http://www.aviationwire.jp/archives/16512)

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