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阪神梅田駅、大規模改築へ

 阪神は、1日16万人が利用するターミナル駅である梅田駅の大規模改築を検討しています。大規模改築が実現すれば、1939年の建築以来、初めてのこととなります。

 これは梅田駅に隣接する阪神百貨店が入る大阪神ビルを建て替え、2023年に完成させるのに伴うもの。梅田駅は東西に改札口がありますが、エスカレーターは東側のみです。エレベーターはなく、体の不自由な人は阪神百貨店内のものを使う必要があります。ホームも狭いので、改善を求められています。大規模改築によって、建築当時には考えられなかったバリアフリーにも対応させることができます。

 地下駅を広くするのはお金もかかりますが、3月に終了したばかりの阪神三宮駅でのノウハウがあります。阪神三宮駅は4段階に分けて工事を行い、広い駅空間に改良しました。このノウハウを活かすようです。
(参考:毎日jp http://mainichi.jp/area/news/20130413ddn008020023000c.html)

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Comments

阪神の場合、多くの駅のホーム長は6両編成にしか対応していない点も問題です。
JR輸送障害時でも、輸送力が少ないため、振替輸送を断っていることもある。

梅田も10両、少なくとも8両編成には対応すべく、ホーム延伸を図るべきでしょう。
(三宮は10両編成対応が完了)

もっとも、直通運転している山陽電鉄内では、8-10両では過剰になるから、どこかで分割・併合が必要でしょうが。

Posted by: かにうさぎ | 2013.04.27 at 11:18 AM

 かにうさぎさん、こんにちは。

* 阪神の場合、多くの駅のホーム長は

 6両で運びきれないほど需要が多いなら改良しなければならないでしょうが、振替輸送のためだけにやる必要はないでしょう。

 ただ、尼崎以西は近鉄の車両が乗り入れるので、その対応のためホームの延伸をするということはあってもいいかもしれません。ホーム延伸コスト、長編成で走り続けるコストと増解結コストの兼ね合いですが。

* もっとも、直通運転している山陽電鉄内では、

 山陽は6両がやっとというところです。

Posted by: たべちゃん | 2013.04.27 at 01:53 PM

はじめまして、こんにちは。

かにうさぎさん、三宮駅ですが1番線と3番線は現在乗降に使っていない部分も使えば10両編成も停車できそうですが、一応近鉄車両の8両編成に対応していると見るのが妥当だと思います。

尼崎から梅田までは阪神の車両で8両に対応しているのが千船、準備工事が終わっているのが野田と福島です。尼崎も現在工事中の甲子園も10両には対応しませんので、もし梅田駅のホームを10両対応に改造しても他に停車できるのは西宮だけで、梅田・西宮の折り返しのノンストップ運転は考えにくいと思います。

Posted by: Fernweh | 2015.01.24 at 01:07 PM

 Fernwehさん、おはようございます。

* 尼崎から梅田までは阪神の車両で8両に対応しているのが

 もし阪神に8両化や10両化の計画があるなら、主要駅の尼崎や甲子園は対応させるはずです。

 現状ではそういう計画はないということでしょう。

Posted by: たべちゃん | 2015.01.25 at 06:45 AM

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