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JR女川駅は温泉付きの3階建て

 以前にも書いたとおり、東日本大震災で大きな被害を受けた石巻線女川駅は、内陸寄りに移転する予定です。女川町は、その女川駅の新駅舎について、概要をまとめました。

 それによりますと、駅舎のデザインは、女川町の復興を支援している世界的建築家の坂茂氏が行います。3階建て、延べ床面積は1100平方メートルで、鳥が羽ばたく姿をイメージしています。1階には駅や売店が入り、2階には、震災前、駅に隣接していた町営の温泉施設「女川温泉ゆぽっぽ」が入ります。3階には展望フロアを設けます。建物の前面には、駅前広場を整備します。駅が、中心部に形成を目指す商業エリアの拠点施設となるようです。

 駅舎建設の事業主体や費用負担については、女川町とJR東日本が調整をしているところです。また、運休している浦宿-女川間の運転再開の時期については、2014年度末を目標としている商業エリアの「まちびらき」に合わせるよう、女川町はJR東日本に要望しています。
(参考:河北新報ホームページ http://www.kahoku.co.jp/news/2013/04/20130425t12024.htm)

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東日本大震災で被災した路線のうち、石巻線については、現在浦宿〜女川の間が不通区間となっていますが、その終点の女川駅について、再建後の駅舎の概要が発表された旨、河北新報 ... [Read More]

Tracked on 2013.04.29 at 10:23 PM

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