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「八戸小唄寿司」の吉田屋が函館進出

 「八戸小唄寿司」で有名な八戸の駅弁業者、吉田屋。その吉田屋が北海道新幹線新函館駅前の企業用地に弁当工場を建設する方針であることを明らかにしました。この企業用地に進出する考えを示したのは、吉田屋が初めてです。

 吉田屋が建設する予定の弁当工場は、駅前区画整理事業(13.5ヘクタール)で北斗市が整備した土地の中にあります。工場の規模は未定で、北斗市や地権者らと協議します。数十人の現地従業員を雇う予定です。吉田屋はここで、新幹線の車内販売向けの弁当を中心に製造するようです。

 実は吉田屋は、東京にも工場があります。今年完成したばかりの新しい工場です。それに加えて、20年近く東北・北海道新幹線の終点となる予定の新函館でも工場を稼働させます。新函館の駅弁をどこが販売するかも併せて(本来ならば函館駅で駅弁を販売しているジェイ・アールはこだて開発(旧みかど)が入るのが順当でしょうが)、関心がもたれます。
(参考:北海道新聞ホームページ http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/505091.html、吉田屋ホームページ http://koutazushi.com/sb.cgi?cid=63)

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