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大阪市営地下鉄、子供でも「かぶりつき」可能に

 大阪市交通局は、現在実施中の中間更新改造に合わせて、運転室と客室の間の扉の窓ガラス(運客仕切戸ガラス)を大きくします。これまで窓の高さは約115センチでしたが、これが約82センチとなり、子供でも見やすくなります。「かぶりつき」ができるのです。

 このガラスを大きくした車両は、11月上旬から営業を開始していて、今後の中間更新改造や新造車においてもガラスを大きくします。

 当然地下鉄は地下が主体なので、前方の景色も真っ暗であることがほとんどです。とは言っても、やはり(子供も大人も)一番前に乗って景色を見たいもの。わかりにくい地下鉄の配線も前からならわかります。
(参考:大阪市交通局ホームページ http://www.kotsu.city.osaka.lg.jp/general/announce/w_new_info/w_new/list_h25_all/20131107_sikiridogarasu.html)

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