« 京福3月21日ダイヤ改正でわかりやすいダイヤ&接続改善 | Main | 日本で一番小さい新幹線の町にどれだけの本数が停まるか? »

名鉄バス、名古屋-松本・長野線にカレンダー運賃の導入、往復割引等廃止

 全国各地で導入が進んでいる変動運賃。4月1日から名古屋-松本・長野線においても、変動運賃(名鉄バスでは「カレンダー運賃」というようです)を導入します。

 運賃はA~Dの4段階に分かれます。現行の運賃は名鉄バスセンター・栄・桃花台-松本インター前・松本バスターミナル・長野道松本間が3460円、名鉄バスセンター・栄・桃花台-長野道姨捨~善光寺大門間が4500円ですが、一番高いA(4月~6月の間では、5月3~6日のみ適用)は、それぞれ3560円、4630円となります。消費税率引き上げ分が反映されたような運賃です。主に週末(金~日曜日)に適用されるBはそれぞれ3000円、4000円。主に平日(月~木曜日)に適用されるCはそれぞれ2800円、3800円。平日の一部で適用されるDはそれぞれ2600円、3600円です。子供はいずれの日程でも、Aの半額となります。

 片道は一部繁忙期を除けばそれなりに安くなりますが、往復割引や回数券が廃止されます。現行の往復割引は名鉄バスセンター・栄・桃花台-長野道岡谷~松本バスターミナル・長野道松本間が5000円、名鉄バスセンター・栄・桃花台-長野道姨捨~善光寺大門間が7000円と結構割引率が高いです。鉄道との競争が想定されるためか、名鉄バスセンター・栄・桃花台-松本インター前・松本バスターミナル・長野道松本間は約28%引きで、名鉄バスセンター・栄・桃花台-中央道辰野間の5260円より安くなっています。往復割引等の廃止は結構厳しいです。
(参考:名鉄バスホームページ http://www.meitetsu-bus.co.jp/info/detail/139)

|

« 京福3月21日ダイヤ改正でわかりやすいダイヤ&接続改善 | Main | 日本で一番小さい新幹線の町にどれだけの本数が停まるか? »

バス」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 名鉄バス、名古屋-松本・長野線にカレンダー運賃の導入、往復割引等廃止:

« 京福3月21日ダイヤ改正でわかりやすいダイヤ&接続改善 | Main | 日本で一番小さい新幹線の町にどれだけの本数が停まるか? »