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新函館駅名問題、JR北海道に一任

 函館の玄関口になるにもかかわらず、駅の位置が北斗市にあることからいまだにもめている駅名問題。函館市は仮称と同じ「新函館」、北斗市は「北斗函館」を駅名に採用するように主張して、両市議会も函館市は「新函館」、北斗市は「北斗函館」を採用することを決議しています。

 函館市と北斗市はこの駅名問題について協議を行いました。両市の市長、両市議会の正副議長の6人が出席し、2013年12月、今年4月14日の2回開催しましたが、22日に函館市内のホテルで開催される3回目の協議で、駅名問題については両市での案を出さずにJR北海道に一任する方向でまとめるようです。

 ともかく、新函館は函館の玄関となる、主要駅です。全国から訪れる利用者にとってわかりやすい駅名であることが第一でしょう。

(追記)
 22日の協議においても駅名は決まらず、JR北海道に一任することになりました。JR北海道は6月にも駅名を決める予定です。函館、北斗の両市は今後、駅名について個別に要望活動はしないようです。
(参考:北海道新聞ホームページ http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki2/534424.html、日本経済新聞ホームページ http://www.nikkei.com/article/DGXNZO70242300S4A420C1L41000/)

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