« 南海和歌山大学前、イオン開業で7倍増 | Main | 江差線第三セクター、開業10年間の累積赤字額23億円 »

国交省、連節バス普及へガイドライン作成

 車体を2台つなげた連節バス、一度にたくさんの乗客を運ぶことができるのが特徴です。国内でもいくつかの都市で走っています(一例はこちら)。輸送力の大きさから混雑緩和に役立つとともに、運行効率を高めることができます。場所によっては、運転士が不足していて、増発が利かないところがあるのです。

 しかし、連節バスを導入するには、普通のバスとは違った問題があります。普通のバスにはない、様々な法的手続きが必要ですが、かなりの難しい作業です。そこで国交省は、バス事業者が連節バスを導入するために必要な手続きを具体的に示すとともに、導入に当たって留意すべき点等を記載した「連節バス導入ガイドライン」を作成しました。

 また、国交省は、連節バスの普及のため、費用の助成制度を2015年度に設けることを検討しています。
(参考:日本経済新聞ホームページ http://www.nikkei.com/article/DGXNASDF08019_Q4A510C1MM0000/、国交省ホームページ http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha07_hh_000152.html)

|

« 南海和歌山大学前、イオン開業で7倍増 | Main | 江差線第三セクター、開業10年間の累積赤字額23億円 »

バス」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/23421/59622690

Listed below are links to weblogs that reference 国交省、連節バス普及へガイドライン作成:

« 南海和歌山大学前、イオン開業で7倍増 | Main | 江差線第三セクター、開業10年間の累積赤字額23億円 »