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長野電鉄屋代線信濃川田駅にあった車両、松川村へ

 黒柳徹子氏の著書「窓ぎわのトットちゃん」によれば、小学校(東京都目黒区のトモエ学園)は古い電車を使った教室となっていました。それを再現した施設が、長野県松川村にできます。安曇野ちひろ美術館などがある「安曇野ちひろ公園」の北側1.7ヘクタールを整備し、そこに再現するのです。黒柳氏は安曇野ちひろ美術館の館長です。

 電車は、旧長野電鉄屋代線信濃川田駅に保存してあった「モハニ201」(1926年製造)と「モハ604」(1927年製造)。いずれも約30年前に引退した車両です。黒柳氏も2013年7月に現地で実際に見ています。松川村は、トモエ学園の雰囲気に近づけるため、黒柳氏の意見を聞きながら車内に机や書棚などを置いて、読書などもできるようにします。

 整備が完了するのは2016年度初めの予定です。食と農をテーマにし、調理実習ができるセンターハウスや「縄文の森」などを設けます。安曇野ちひろ美術館、農園、温泉宿泊施設「すずむし荘」と組み合わせて、回遊性が高まることを松川村は期待しています。
(参考:毎日jp(会員登録要) http://mainichi.jp/area/nagano/news/20140305ddlk20040187000c.html)

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