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3月1日から一部「こだま」の指定席拡大

 東海道新幹線の「こだま」は、16両編成。一部の列車を除いて、グリーン車3両、指定席3両、残りの10両は自由席です。

 ところが、3月1日から、東京駅を午前中に出発する下り11本の列車について、13号車も自由席から指定席に変更します(うち3本は休日のみ指定席に変更されます)。平日は8本、休日は11本について、指定席が4両に増えることになります。この時間帯の指定席の利用が増え、混雑しているのが変更の理由のようです。
(参考:JR東海ホームページ http://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000025350.pdf)

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Comments

きっと「ぷらっとこだま」の人気に支えられての指定席増強ですね。特定の列車限定の「ぷらっとこだま」の売れ行きは好調な反面「こだま」自由席は一部区間以外はガラガラという現実があるのでしょう。
企画商品である「ぷらっとこだま」の販売形態がベストかどうかは疑問ですが,列車の混雑具合によって価格が変わり,空いている列車指定で安く販売するシステムは合理的です。飛行機は既にそうなっていますし,高速バスも同様です。鉄道の場合,今は(繁忙期・閑散期の区別以外)どの列車にいつ乗っても値段が同じですが,本当は売れ行きのいい列車はもっと高価に,悪い列車はもっとバーゲン価格で売り出す方がいい筈です。何か,もう少し気軽に利用できる仕組みは無いものでしょうか。

Posted by: (yo) | 2015.01.30 at 12:40 PM

 (yo)さん、おはようございます。

* 列車の混雑具合によって価格が変わり,空いている列車指定で安く販売するシステムは合理的です。

 このときの最大のネックは、(地方のローカル私鉄に比べると)安すぎる運賃です。繁忙期に高くすることができないのです。そもそもこの運賃では、大都市圏以外では、特急がないと経営できません(特急がなくても経営できるのなら、並行在来線問題は起きません)。

 繁忙期には正規料金で高く、閑散期には割引切符で対応するのが合理的なのでしょう。

Posted by: たべちゃん | 2015.01.31 at 08:19 AM

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