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名鉄瀬戸線に3300系

 今まで走っていた赤い電車をすべてステンレスの4000系で置き換えたばかりの名鉄瀬戸線。その名鉄瀬戸線に、ステンレスながら違った車両が導入されます。

 それは3300系、1編成のみ導入されます。喜多山駅高架工事に伴う瀬戸線の運用増に対応するためですが、それではなぜ4000系を増備しないのでしょうか? これについては、高架工事の完了後、瀬戸線の電車が余ってしまうので、本線系統に転属させるためだという見方があるようです。

 ちなみに、喜多山駅高架工事は、名古屋市を事業主体とする立体交差事業で、小幡-喜多山-大森・金城学院前間2.1キロのうち、1.9キロを高架化するものです。9か所の踏切が廃止されます。喜多山駅は6両編成に対応する2面4線の駅となります。今まで名鉄瀬戸線には緩急接続ができる駅はありませんでしたから、この喜多山駅の高架化によって、ダイヤに大きな変化があるかもしれません。
(参考:railf.jp http://railf.jp/news/2015/01/09/160000.html、レスポンスホームページ http://response.jp/article/2014/12/18/239877.html)

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