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伊予鉄道、自転車を載せることができるバス、タクシーを運行

 2014年10月、国際サイクリング大会「サイクリングしまなみ」が開催され、国の内外から約8000人のサイクリストが参加しました。このようなサイクリングのブームから、伊予鉄道は、2014年9月から「サイクルトレイン」の実証実験を行ってきましたが、4月4日からは本格運行することになりました。休日の郊外電車全線において利用できます(大手町、石手川公園、鷹ノ子の3駅は乗降不可です)。指定された場所に利用者が自転車を載せ、車内では自己管理にて対応します。積み込むことができるのは、1列車につき10台までです。運賃のほか、自転車1台につき100円が必要です。

 伊予鉄道の取り組みは電車だけではありません。系列のバスやタクシーでも対応します。バスは伊予鉄道が運行する松山-三崎特急線と、伊予鉄南予バスが運行する面河線。松山-三崎特急線は1日3往復のうち、1.5往復をサイクルラック付きバスで運行します。面河線は1日2往復をサイクルラック付きバスで運行します(面河-石鎚土小屋間は4~11月の休日のみ運行)。両路線とも、バス前方に装着された可倒式サイクルラック(1両につき2台まで積載可)に利用者が自ら積載します。運賃のほか、自転車1台につき100円が必要です。伊予鉄タクシーは小型車両5両が対応します。事前予約が必要で、9時から23時の間運行します。運行経路に制限はなく(高速道路は通行できません)、車両後部トランク内に収納されたタクシー用自転車用キャリアに運転士が積載します。1両につき1台限り積載できます。運賃のほか、自転車1台につき200円が必要です。
(参考:伊予鉄道ホームページ http://www.iyotetsu.co.jp/topics/press/2014-15_dple.pdf)

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Comments

伊予鉄は今回,車両の塗装や駅名標デザインなども大きく変更してイメージアップを図るようです。四国一の歴史を感じさせるような,駅などの情景が失われてしますのはさみしいですが,スタイリッシュになって地元の利用者の方々には朗報でしょう。

Posted by: (yo) | 2015.05.26 at 12:55 PM

 (yo)さん、おはようございます。

* 伊予鉄は今回,車両の塗装や

 みかんの産地だけに、オレンジが目立ちます。
(参考:伊予鉄道ホームページ http://www.iyotetsu.co.jp/img/pdf/challenge.pdf)

Posted by: たべちゃん | 2015.05.27 at 06:12 AM

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