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常磐道常磐富岡-浪江間にインターチェンジ2か所追加

 常磐道は3月1日に常磐富岡-浪江間が開通し、全線開通しました。大半は帰還困難区域にあります。

 この区間、約14キロありますが、途中にインターチェンジはありません。ところが、4月24日の国交相の記者会見によれば、この区間内に2つインターチェンジを追加する方針です。ETC専用ではなく、通常のインターチェンジです。追加されるインターチェンジは、大熊町(常磐富岡インターから北に4キロ)と双葉町(大熊町に追加されるインターチェンジからさらに北に5キロ)に計画されています。福島第一原発の避難住民の帰宅や、復興事業につながるとして、福島県などから追加の要望を受けたためです。中間貯蔵施設への搬入ルートとしても使われると考えられています。

 追加される両インターチェンジは、用地買収が順調に進めば、3年で完成する見通しです。
(参考:河北新報ホームページ http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150425_63032.html、福島民報ホームページ https://www.minpo.jp/news/detail/2015042522377)

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