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富山駅南北接続は2019年度末か?

 富山地鉄の路面電車は新幹線駅の真下から発着しますが、富山ライトレールは在来線の高架化が完成していないため、在来線駅の北から発着します。1991年度に連続立体交差が完了した金沢駅とは違い、富山駅の場合、近くに踏切がなく、2000年度に事業着手の基準が緩和されるまで、在来線の高架化が着手できなかったのです。その後も新幹線の建設を優先したので、在来線の高架は後回しとなってしまいました。

 将来的には在来線部分も高架化され、富山地鉄の路面電車と富山ライトレールは接続されるのですが、その時期は以前の話よりもさらに遅くなり、2019年度末になるようです。27日の富山市議会の特別委員会で報告されました。

 富山市によれば、在来線の高架化と仮線路撤去工事は2018年度末に完了する予定です。その後富山地鉄の路面電車と富山ライトレールは接続され、直通運転ができるようになります。それと並行して南北自由通路も設けられ、歩行者も南口と北口の間を通り抜けできるようになります。また、在来線駅の真下にも停留所ができます。
(参考:YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/local/toyama/news/20150828-OYTNT50009.html)

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