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青函フェリー、1月1日に臨時運航

 来年の正月、2016年1月1日は、以前にも記事にした通り、青函トンネルを通る列車がすべて運休します。

 そうなると青函間で残る交通手段はフェリーのみ。青函間のフェリーは青函フェリーと津軽海峡フェリーの2社があります。通常はどちらも1日8往復します。ところが、津軽海峡フェリーは年末年始でも減便はあるものの運航しますが(2016年1月1日は3往復運航します)、青函フェリーは例年1月1日は運休していました。

 そこで青函フェリーも12月31日から2016年1月2日にかけての年末年始にかけて、2016年1月1日に上下合わせて5便を運航、12月31日と2016年1月2日も前年に比べて増便することにしました。1月1日に移動する人はさほどいないでしょうが、まったく移動手段がないということはないようです。
(参考:北海道新聞ホームページ http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/economy/economy/1-0200143.html、青函フェリーホームページ http://www.seikan-ferry.co.jp/info/2015-11-02_kekkou.pdf、津軽海峡フェリーホームページ http://www.tsugarukaikyo.co.jp/timetable/timetable_route1/)

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Comments

問題は、肝心の代替交通が当日機能するかどうか、ですね。

例年、この時期の北海道・津軽海峡・日本海側は荒れた天候になるのがほぼデフォルトで、航空便も含めて常に欠航と隣り合わせですからねぇ。
基本的には、年末年始に津軽海峡を超える予定が有る人は、代替ルートが有るものと思わず、12/30迄に越える様にスケジュールを組んだ方が良さそうですね。

Posted by: E774系 | 2015.11.16 at 09:19 PM

 E774系さん、こんばんは。

* 例年、この時期の北海道・津軽海峡・日本海側は

 当然ながら天候はどうにかなる問題ではありません。

 1月1日に運休するのもその日の経済活動が活発ではないところから選んだものなのです。

Posted by: たべちゃん | 2015.11.16 at 09:27 PM

確かに元日とはいえ、1日まるまる計画運休して代替交通も公式にはろくに準備せず、それでも何とか対応できてしまうというのは、ある意味そこの区間に鉄道はあってもなくてもいいと言っているようなもの。そんな所に、新幹線を作ろうという話がそもそも無茶です。

Posted by: (yo) | 2015.12.05 at 09:53 PM

 (yo)さん、こんばんは。

* 確かに元日とはいえ、1日まるまる計画運休して

 この区間には普通列車はなく、長距離需要しかない特殊な区間です。それだからできる話でしょう。並行在来線を考えなくてよいですから。

Posted by: たべちゃん | 2015.12.05 at 11:14 PM

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Tracked on 2015.11.16 at 10:13 PM

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