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小幌駅に停まるのは2本減の6本

 秘境駅ブームで2016年度の1年間存続することが決まった、室蘭線の小幌駅。その小幌駅には現在、上下合わせて8本の列車が停車していますが、2016年3月のダイヤ改正後はその本数が減るようです。

 改正後の停車本数は2本減って、6本。その主な原因は、普通列車の運行本数の見直し。長万部-豊浦間は7本減ります。このうち5本が小幌駅に停まりますので、改正後に停まる列車が減るわけです。なお、今まで通過していた便の一部は小幌駅に停まるようになるようです。

 小幌駅のある豊浦町としては、一部時間帯で列車と列車の間隔が開きすぎることから(昼を挟んで6時間以上停車する列車がないこともあるようです)、現行と同じ8本の停車をJR北海道に求めています。しかし、小幌駅を利用するのは秘境駅めぐりの鉄道ファンなど。日常的な利用ではありません。それを考えると、平日はもっと停車列車が少なくても構いませんが、休日には臨時停車する方法で対応すればよいのではないのでしょうか?
(参考:北海道新聞ホームページ http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doo/1-0209567.html)

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Comments

現行と同じ8本の停車が維持されたとして,誰が喜ぶのでしょうか。特に平日なんて今より停車本数が少なくて何も困らないのに,脊髄反射でこういう要望をしてしまう・・・

Posted by: (yo) | 2015.12.09 at 12:27 PM

 (yo)さん、こんばんは。

* 現行と同じ8本の停車が維持されたとして,

 地元の人が利用する駅ならともかく、そうではないのだから、休日さえちゃんと確保できれば良いのです。

Posted by: たべちゃん | 2015.12.09 at 09:25 PM

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