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太陽光で走るバス

 東日本大震災以降、太陽光など自然にあるものを利用したエネルギーによる電力開発が進んでいます。その太陽光を使ったバスの話です。

 今日1月3日ですが、東近江市の太郎坊宮と近江鉄道太郎坊宮駅との間(約1.5キロ)で、電気自動車の実証運行を行います。この電気自動車は運転士を含めて10人乗り、最高速度は19キロ。屋根に太陽光発電パネルを搭載して、走行しながら充電もできるのが特徴です。群馬県の企業が開発したもので、すでに宇奈月温泉等で走っています。

 実はこの運行区間、高低差が77メートルもあります。このような高低差の厳しいところで実証運行をすることによって、坂道での運用に問題がないか確認するのが目的です。運賃は無料で、10時から16時の間、1時間に2往復します。降雪時には運休することもあります。
(参考:京都新聞ホームページ http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20151228000018)

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