« 養老鉄道、上下分離方式で存続へ | Main | 原ノ町に5年間停まったままの「スーパーひたち」 »

大井川鐵道、11月に全線復旧か?

 大井川鐵道の末端部分、接岨峡温泉-井川間は2014年9月に起きた大雨による土砂崩れにより、不通のままとなっています。

 利用者の少ない区間であり、このまま廃止されることを危惧する声もありましたが、どうやら運転再開の方向に向かっているようです。のり面・土留め工事が3月末までに終了し、11月ごろに運転再開する予定です。
(参考:レスポンスホームページ http://response.jp/article/2016/03/03/270861.html)

|

« 養老鉄道、上下分離方式で存続へ | Main | 原ノ町に5年間停まったままの「スーパーひたち」 »

東海・北陸私鉄」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/23421/63295645

Listed below are links to weblogs that reference 大井川鐵道、11月に全線復旧か?:

» 【大井川鐵道】崩土により運休中の接岨峡温泉〜井川間は今年11月にも復旧の見込み [阪和線の沿線から]
「きかんしゃトーマス」装飾の機関車で最近は人気の大井川鐵道ですが、SLが運転されている千頭から先の井川線では、終点区間の接岨峡温泉〜井川間が平成26年9月2日に発生した土砂崩 ... [Read More]

Tracked on 2016.03.04 at 09:56 PM

« 養老鉄道、上下分離方式で存続へ | Main | 原ノ町に5年間停まったままの「スーパーひたち」 »