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  たべちゃんの飛騨路旅日記(2)

2000年8月26日 乗鞍

 お盆は青森に旅行に行っていた(旅行記は後日、発表予定)ので、このコーナーも書くのは久しぶり。朝早く、自宅を出発し、乗鞍スカイライン(有料道路)を使って乗鞍の畳平へ。頂上の駐車場が混んでいるので、入るのに30分かかってしまう。これはまだましなほうで、もっと遅く出発していたなら、1時間待ちは避けられないところだ。駐車場を広げるのが、混雑緩和には最善の答えだが、駐車場建設にはさらなる環境破壊を伴う。やはり、お隣の上高地みたいに、ふもとの平湯あたりからシャトルバスを走らせ、マイカーの使用を禁止しなければならないだろう。

 ようやく駐車場に車を止めて、乗鞍岳登山に出発した。久しぶりの登山で、途中でやめようかと思ったが、出発から1時間30分ほどで、頂上の神社にたどり着くことができた。大変だったけれど、これが山登りの楽しいところだろうか?

2000年10月1日 流葉(神岡町)

 今日は、9月23日にオープンしたばかりという新しい温泉(名前は忘れてしまった)に出かけた。流葉はスキー場で有名だが、冬期以外でも観光客が来るように温泉をつくったわけである。温泉に入って気になったのがスロープ付きの浴槽、バリアフリーにするためだろうか?

2000年10月9日 高山祭

 飛騨を代表する秋祭りとしてあまりにも有名な高山祭。今年も大勢の人で賑わった。昼間はからくり人形の奉納、そして夜は屋台に提灯をともして町をまわる「宵祭り」。9日は天候が悪く、一部の町しか「宵祭り」は行われなかった。ただ、提灯がともされた屋台は本当に美しく、去り難かった。

2000年10月14日 古川きつね火祭り

 この祭りは2日前になってその存在を知った。どうやら商工会が中心となって、最近つくられた祭りのようである。「どんな祭りなのかな?」と思い、会場近くの駐車場に行くと、かなりの人がいる。完全に暗くなった18:30、花婿ときつね達が出発地点の「起し太鼓の里広場」を出発。途中、花嫁と合流し、古川の町並みを通って行く。暗い道は、きつねの持つたいまつで照らされている。到着地点の小学校のグラウンドで行われる厳かで不思議な結婚の儀、さてその結末は?

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