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  山陰・山口の旅(1)

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 今回の旅行で最初に乗ったのが「サンライズ出雲」。7月から運転をはじめたばかりの新型寝台電車で、座席車(カーペット車)が1両あるほかは、個室が主体である。車内は木目調でまとめられている。乗車したのが遅かった(浜松1:13発。名古屋には停まらないので、浜松まで「迎え」に行った)ので、すぐ眠るつもりだったのだが、なかなか眠ることはできなかった。

 朝、目が覚めると、列車は伯備線を走っていた。これから私の新しい旅が始まるのだ。 


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 出雲市で降りて最初に向かったのが、日御碕<ひのみさき>。日御碕と言ってまず最初に思い浮かべるのが日御碕灯台。1903年に建てられたこの灯台は、東洋一の高さ(43.65メートル)を誇る。

 この灯台は内部への出入りが自由で、階段(かなり細いらせん階段なので、登るのには苦労した)を登って上に行くことができる。上からは日御碕の海岸美を存分に楽しむことができる。


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 バスで出雲大社に戻り、出雲大社に参拝。10年前に一度訪れたことがあるが、今回は真剣さの度合いが違う。厳かな雰囲気の漂う松並木を通り抜けて参拝する。隣の神楽殿は、長さ13メートル、太さ8メートル、重さ5トンの大しめ縄で有名である。このしめ縄にお金を投げて差し込むと御利益があると言われている。

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