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ニューシャトル、シースルーディスプレイの実証実験を行う

 すでに終了した話ですが、備忘録を兼ねてこの記事を書きます。

 埼玉新都市交通(ニューシャトル)は、新型車両2020系の導入を進めています。6月現在で3編成が導入されています。そんな中、シャープのシースルーディスプレイを鉄道営業車両に搭載するという実証実験を行いました。鉄道営業車両にシースルーディスプレイを搭載するのは初めてのことです。

 実証実験を行ったのは、7月16日から8月31日まで。2020系21編成2621号車(先頭車または後尾車になります)にシャープの17型のシースルーディスプレイ(試作中のもの)を1台設置します。運転室と客室の間に設置します。シースルーディスプレイとは、前面眺望(もしくは背面眺望)を損なうことなく、広告等の映像コンテンツを提供することができるという画期的なディスプレイです。

 もうとっくに実証実験の期間を過ぎ、今から見に行くことができませんが、本当に眺望を損ねずに広告を出すことができたのかが気になります。
(参考:埼玉新都市交通ホームページ http://www.new-shuttle.jp/topics/2016/07/post-47.html、railf.jp http://railf.jp/news/2016/07/18/202000.html、乗りものニュース http://trafficnews.jp/post/54826/)

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