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栄地区に名古屋高速ランプを設ける構想

 9月30日に愛知県議会9月定例会が行われました。

 そこで名古屋市中村区選出の議員から提案があったのは、栄地区に名古屋高速のランプを設けること。名古屋駅周辺に比べて、地盤沈下が言われている栄地区の再開発に役立てようという考えだからのようです。しかし、この提案に対する愛知県側の答弁はありませんでした。

 ただ、地図を見る限り、名古屋駅については入口(名駅入口)はあるものの、出口は近くにありません。西側は、黄金ランプから名古屋駅に乗り入れる構想があります。反対に言えば、工事をしない限り、名古屋高速のランプは離れたままなのです。これに対して、栄のほうはと言えば、少し東に東新町ランプがあります。出入口ともにあり、そんな遠くにはありません。栄に高速ランプをつくるといっても、どこに引き込む土地があるのかわからないです。
(参考:中日新聞ホームページ http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20161001/CK2016100102000053.html)

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