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駅に土俵

 JR東日本グループは、1929年に建てられた両国駅旧駅舎(1923年の関東大震災で駅舎は焼失しましたが、1929年に再建されました)をリニューアルし、商業施設(「-両国- 江戸 NOREN」)をオープンさせます。11月25日オープンです。

 旧駅舎の建物の外装は1929年に建てられた歴史ある駅舎を活かしたものとなっていますが、中は江戸の庶民の街であった両国らしく、江戸の町屋を意識した吹抜け空間となっています。中にある店も両国らしく、鮨(両国は江戸前の握り寿司が広まった原点でもあります)、蕎麦、天ぷらなどの12の和食専門店が用意されています。「粋な江戸の食文化を楽しむ」がテーマなのです。

 そして、江戸の町屋を意識した吹抜け空間の真ん中にあるのが、土俵。両国は江戸時代から相撲の興行が行われていたところ。土俵は日本相撲協会が監修したものなのです。大きさなどは大相撲本場所のものと変わらず、本格的なものなのです。
(参考:JR東日本千葉支社ホームページ http://www.jreast.co.jp/chiba/news/pdf/pre1610_ryougoku.pdf、乗りものニュース http://trafficnews.jp/post/55267/)

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