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台湾鐵路管理局、2020年にほとんどの車両で段差解消へ

 台湾鐵路管理局のホームは車両の床面より低く、乗降の際には車両にあるステップを使う必要があります。当然ながらバリアフリーではありません。

 しかしその台湾鐵路管理局でも駅施設や車両でのバリアフリー化が進み、ホームのかさ上げが進んでいます。それにともない、新しい車両の中には最初からステップがないものもあり、古い車両も原則として2020年までにステップをなくす改修工事を行います。対象となるのは931両で、あと3年ほどでホームと車両との段差が解消されることになります。
(参考:フォーカス台湾ホームぺージ http://japan.cna.com.tw/news/atra/201612220005.aspx)

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