« 北越急行に1000円の2日フリーパス | Main | 西鉄、食事つき観光列車は2018年度末デビュー、8000形完全引退へ »

和歌山-和歌山市間にも「ICOCA」

 JR西日本の和歌山エリアでは、2015年8月に和歌山-海南間、そして2016年12月には主要駅限定ですが、海南-新宮間でもICカードが使えるようになりました。

 同じ紀勢線でも和歌山市内の和歌山-和歌山市間はICカードが使えませんでしたが、それも7月(予定)から使えるようになります。7月には、南海が推進している和歌山市駅活性化計画(第1期)のうち、駅施設の工事が完了するのです。それに合わせてのICカード利用拡大なのです。

 また、合わせて、同じ7月(予定)から和歌山市を接続駅とするJR西日本と南海のIC連絡定期券の発売も行います。両社のIC連絡定期券は新今宮、羽衣・東羽衣、三国ヶ丘、りんくうタウンを接続駅とするものが発売されていますが、和歌山市を接続駅とするものが追加されるのです。
(参考:JR西日本ホームぺージ http://www.westjr.co.jp/press/article/2017/04/page_10293.html、http://www.westjr.co.jp/press/article/2017/04/page_10267.html)

|

« 北越急行に1000円の2日フリーパス | Main | 西鉄、食事つき観光列車は2018年度末デビュー、8000形完全引退へ »

JR西日本」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/23421/65134160

Listed below are links to weblogs that reference 和歌山-和歌山市間にも「ICOCA」:

» 【JR西日本】紀勢線(和歌山〜和歌山市)でICカード乗車券利用開始(2017年7月)併せて同区間を含む南海・JR西日本IC連絡定期券も発売へ [阪和線の沿線から]
現在和歌山エリアのICOCAエリアは、きのくに線の和歌山〜海南の各駅と箕島〜新宮間の特急くろしお号停車駅となっていますが、これに加えて、紀勢線(和歌山〜和歌山市)においてICOCA ... [Read More]

Tracked on 2017.04.15 at 11:41 AM

« 北越急行に1000円の2日フリーパス | Main | 西鉄、食事つき観光列車は2018年度末デビュー、8000形完全引退へ »