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房総の新しい列車は自転車の旅がコンセプト

 JR東日本千葉支社は2017年冬から、新しい列車を走らせることを発表しました。

 既存の車両を改造して走らせる新しい列車の特徴は、自転車を折りたたまずにそのまま乗車することができること。房総各地へ、自転車を組み合わせて旅することができます。新しい列車は6両編成で、座席数は約100です。

 ただ、詳細は決まっていません。デザイン、列車名、運転開始日等はこれから決めるようです。

(追記1)
 JR東日本千葉支社が209系6両編成を改造してつくる新しい列車の名前が、「BOSO BICYCLE BASE」になりました。「房総の各地を自転車で駆け巡るための基地」という意味で、略称は「B.B.BASE」です。グレーをベースに、車体側面には自転車が描かれています。4号車がカウンターなどを備えたフリースペースとなり、その他の5両には座席、サイクルラックがあります。

 旅行商品扱いで、2018年1月から運行を開始します。

(追記2)
 2018年4月からは、津田沼、千葉、安房鴨川にも停車します。往復だけではなく、片道だけでも利用できるようになります。また、コースによっては出発日の前日でも予約できるようになります。

(追記3)
 2019年3月からは本千葉、東千葉に停まるようになります。反面、津田沼、千葉は通過することになります。
(参考:JR東日本千葉支社ホームぺージ http://www.jreast.co.jp/chiba/news/pdf/pre1704_cycletrain.pdf、http://www.jreast.co.jp/chiba/news/pdf/pre1708_bbbase.pdf、http://www.jreast.co.jp/chiba/news/pdf/pre1802_bbbase.pdf、https://www.jreast.co.jp/chiba/news/pdf/pre1901_bbbasespring.pdf、「鉄道ファン」2018年2月号 交友社)

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