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相模鉄道、創業100周年で新型車両を投入か?

 12月に創業100周年を迎える相模鉄道。首都圏の大手私鉄では唯一東京に路線がないため、どうしても知名度に欠けるきらいがあります。そこで相鉄グループは2015年から「デザインブランドアッププロジェクト」を本格的に始動させています。駅舎や制服などの変更を行ってきました。

 車両についても1993年にデビューした9000系車両を、2016年にリニューアルしています。青とオレンジのラインが入った従来のデザインから、濃紺に変わったのです。座席は明るいグレー、ボックス席には本革を使用するなど高級感あるものになり、2016年度のグッドデザイン賞を受賞しています。相鉄は9000系のリニューアルを進める方針です。

 そして、以前にも簡単に触れましたが、創業100周年の目玉事業として新型車両を投入します。2009年の11000系以来の新型車両です。新型車両のデビューは早ければ2017年度中になります。細かいことはまだ決まっていませんが(ただ、外観は横浜をイメージした「ヨコハマネイビーブルー」が基調となるようです)、JR東日本や東急との相互乗り入れに対応したものになると思われます。
(参考:カナロコ http://www.kanaloco.jp/article/248395)

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