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敦賀の軌間変換装置、廃止されていた

 北陸新幹線の次の延伸区間は金沢-敦賀間。大阪まで一気に完成することができず、軌間が異なることから敦賀で乗り換えないといけません。

 そこで考えられているのが、フリーゲージトレインの導入。軌間変換装置を敦賀に設け、新幹線と在来線を直通するのです。JR西日本は2014年に敦賀に実験線を設け、試験台車の走行実験が約1万往復分行われました。

 ところが、この敦賀の軌間変換装置の実験線、廃線になっていたのです。九州でのフリーゲージトレインの本格的な試運転が中断されたままで、実用化のめどが立っていないため、敦賀のほうでも試験車を導入しないまま、実験線を廃止してしまったのです。

 実験線の跡地は駅の一部になるということですが、これは敦賀に軌間変換装置を置くことはない、ということでしょうか? 敦賀以西のフル規格新幹線のルートが決まり、新大阪までフル規格で直通できる目途が立ったので、(まだ実用化に至っていない)もうフリーゲージトレインは要らないということでしょうか?
(参考:「鉄道ファン」2017年6月号 交友社)

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Comments

もうフリーゲージトレイン自体不要なため
だと思います。

新大阪までフル規格の話も進んでいますし、
経営の観点から見ても二重投資は避けたいのでは
ないかと思います。

Posted by: Soleil | 2017.05.04 at 09:53 AM

 Soleilさん、こんにちは。

* もうフリーゲージトレイン自体不要なため

 私もフリーゲージトレインは捨てたと認識しています。

 かなり先の話とはいえ、新大阪までフル規格で完成する見込みが立ったのが大きいのでしょう。

Posted by: たべちゃん | 2017.05.04 at 11:59 AM

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