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京都鉄道博物館にJR貨物

 京都鉄道博物館には本線とつながる線路があり、常に展示されている車両でなくても、その線路を使って臨時に展示させることができます。つい先日(7月20~25日)も、枕木やレールなどの運搬に使う保守車両、モーターカーの展示を行っていました。

 これを使って、8月6日から19日までの間、JR貨物の主力車両を特別展示することになりました。JR貨物の現役車両が展示されるのは初めてです。展示場所は本館1階の車両のしくみ/車両工場エリアで、山陽線八本松-瀬野間の補助機関車としても使えるEF210形式300番台直流電気機関車(「ECO-POWER桃太郎」)と2006年デビューで現在1500両以上が運用されているコキ107形式コンテナ車(49A形式コンテナ、19D形式コンテナを積載予定)を展示します。これらの車両が展示される初日の6日(10:30ごろ)には、普段公開していない展示車両の入線シーンも特別に公開します。また、館内ではコンテナの中を見ることができるように、扉の開閉も行う予定です。
(参考:JR西日本ホームぺージ https://www.westjr.co.jp/press/article/2017/07/page_10780.html、http://www.westjr.co.jp/press/article/2017/07/page_10877.html、乗りものニュース https://trafficnews.jp/post/76359/、レスポンスホームページ https://response.jp/article/2017/07/12/297344.html)

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