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E353系は12月から投入

 JR東日本が新宿-松本間の「スーパーあずさ」に新車、E353系を投入する話は以前からありましたが、それがようやく実行されます。2015年から試験車両の走行を行い、空気ばねで車両を傾けて遠心力を緩和する装置が問題なく作動することが確認できたからです。

 12月初めから投入を行い、2年かけてE351系から切り替えます。ということは、E257系の列車はしばらく残るのでしょうか? JR東日本からの発表が待たれます。

(追記)
 10月26日、JR東日本長野支社は、E353系の営業運転開始時期についての発表を行いました。

 E353系は12月23日に営業運転を開始します。偶然なのか、E351系が営業運転を開始したのと同じ日です。3編成を導入し、「スーパーあずさ」のうち4往復がE353系での運転になります。E351系は5編成ありますが、3編成分を置き換えるのです。E353系は振り子式ではないですが、所要時間には変更ありません。その後、残る2編成もE353系に置き換えます。

 E353系には量産先行車があります。しかし、量産に当たって、全車両に動揺防止制御装置を備え、荷物置き場を設置するなどの変更を行いますので、量産先行車についても、同様の改造を行い、営業運転に投入します。
(参考:信毎web http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170908/KT170907ATI090004000.php、JR東日本長野支社ホームぺージ http://www.jreast.co.jp/nagano/pdf/171026.pdf、乗りものニュース https://trafficnews.jp/post/78957)

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