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可部線延伸区間の2駅、ともに低調

 3月4日、可部線可部-あき亀山間が開業しました。いったんは廃止された路線が復活したのです。この復活した区間に河戸帆待川、あき亀山の2駅が開業しましたが、どの程度利用されていますでしょうか?

 9月7日に伊勢JR西日本広島支社長が会見で発表したところによれば、開業から半年間の1日当たりの乗車人数が、河戸帆待川が想定の72%、あき亀山が想定の36%でした。

 実は9月に、私もこの区間に乗車しました。この延伸区間の現状については、そのうち述べることにします。

(追記)
 その可部線ですが、利用者は開業前の想定レベルに増えているようです。駅別にみると、河戸帆待川の1日当たりの平均乗客数は想定を若干上回る950人、あき亀山は想定の半分程度の550人です。

 JR西日本は、あき亀山については2022年移転予定の阿佐市民病院に期待するとともに、あき亀山に接続するバス路線を誘致することを考えています。
(参考:中国新聞ホームぺージ http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=371570&comment_sub_id=0&category_id=112、広島ニュースTSS http://www.tss-tv.co.jp/tssnews/000000879.html)

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