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工場地帯の鶴見線でビール飲み放題

 JR東日本の鶴見線は工場地帯を走る路線。ラッシュ時は工場で働く通勤客が多く乗っていますが、日中や休日は利用者が少なく、閑散としています。

 その鶴見線に、2018年1月と2月の2回(それぞれ昼と夜に1回ずつ走ります。昼のコースは海芝浦までを2往復、夜のコースは大川と海芝浦を1往復ずつします)、車内でビールを飲むことのできる列車が走ります。鶴見線を走っている205系の中にテーブルを置き、飲食できるようにします。首都圏で通勤型電車を使ったビール列車が走るのはこれが初めてです。まず最初の1杯はキリンビール横浜工場限定の「一番搾り 横浜づくり」(350ミリリットル)を飲むことになります。その後はサーバーで提供される「一番搾り生ビール」が飲み放題です。おつまみは横浜中華街の重慶飯店のものです。

 このビール列車は5日からすでに東京や横浜などの「びゅうプラザ」(14店)などで発売されています。ビール列車の性格から申し込みは20歳以上のみに限られ、昼、夜ともに1人5800円です。

(追記)
 鶴見線のビール列車は2018年10月20日にも運転されることになりました。1日3回走り、横浜中華街招福門のおつまみがつきます。
(参考:JR東日本ホームぺージ http://www.jreast.co.jp/press/2017/yokohama/20171122_y03.pdf、http://www.jreast.co.jp/press/2018/yokohama/20180905_y01.pdf、日本経済新聞ホームぺージ https://www.nikkei.com/article/DGKKZO24240770U7A201C1L82000/、日刊工業新聞ホームぺージ https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00453084)

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