« 福島-米沢間にトンネルを掘る費用は1500億円 | Main | 大阪市、今里筋線BRT運行計画を発表 »

横浜高速鉄道、元町・中華街の先に留置線設置か?

 横浜高速鉄道のみなとみらい線の終点駅は、元町・中華街。この駅の奥に、地下の留置線を設置する計画があるようです。

 留置線は長さ300メートルで、10両編成の列車4本を停めることができます。地下にあり、地上からの深さは20~50メートルのようです。

 現在地質調査を行っている段階で、2018年度以降に地権者との協議を始めます。順調に進めば2019年度ごろに着工します。
(参考:建設通信新聞ホームぺージ https://www.kensetsunews.com/archives/135598)

|

« 福島-米沢間にトンネルを掘る費用は1500億円 | Main | 大阪市、今里筋線BRT運行計画を発表 »

鉄道」カテゴリの記事

首都圏私鉄」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 横浜高速鉄道、元町・中華街の先に留置線設置か?:

« 福島-米沢間にトンネルを掘る費用は1500億円 | Main | 大阪市、今里筋線BRT運行計画を発表 »