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鹿児島市電に6つの延伸案

 鹿児島市電に、延伸構想があるようです。

 2017年12月21日のことですが、鹿児島市役所で、鹿児島市電の延伸について協議する連絡会議がありました。この会議には国交省や鹿児島県などから約25人が出席しましたが、この会議で鹿児島市は6つの市電延伸案について説明しました。そもそも、延伸の話はもともとあったのですが、2020年に鹿児島県に返還される商業施設の跡地の活用方法が決まっていないので、前に進んでいなかったのです。

 鹿児島市が提示した6つの案には、新屋敷電停近くの交差点と本港区を結ぶルートや、いづろ通電停近くの交差点と本港区を結ぶルートなどが含まれています。単線でも必要な、幅14.5メートル以上の道路があるところを選んでいるようです。

 次回の会合は3月末の予定で、ルート案を絞り込むようです。また、商業施設の跡地活用計画については、鹿児島県が2018年度までに全体構想を決めるようです。
(参考:YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/odekake/railway/20171222-OYS1T50030.html)

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