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関西線の代行バスに乗る

 3日のことですが、大阪から名古屋に戻るときに関西線を経由しました。2017年10月の台風で被害を受けて運休している関西線亀山-柘植間は、代行バスを利用しました。関西線亀山-柘植間は連休明けの9日に復旧する予定なので、これからこの代行バスに乗る人は少ないでしょうが、備忘録として書いておきます。


 加茂13:42発の柘植行きに乗る。キハ120の2両編成。トイレがついている車両だが、亀山鉄道部に戻ることができないため、トイレが使えない。意外なところに不通の影響が出ている。さて、混み具合はほどほど。ロングシートはほどよいぐらいに埋まっている。途中の伊賀上野での乗り降りが目立つ。降りるほうが若干多い。こんなローカル線の普通列車でも外国人の姿が見られるのだ。

 柘植で駅前に停まっている代行バスに乗り換え。外国人観光客だろうか、取り残された人がいる(その後、ちゃんと代行バスに乗ったと思われる)。ひとつ手前の駅で運転士からの乗り換えの案内があったが、当然ながら日本語だけ。外国人向けに英語のテープを流したほうがよさそうだ。

 代行バスは三重急行自動車という会社のバス。観光バス用の車両を使っている。ほぼ座席が埋まった状態で発車。補助席がないので40人ぐらい乗ったことになる。運転士のほかに、車掌みたいな扱いでJR西日本の社員も乗っている。代行バスは各駅に停まるが、亀山-関間を除いて駅間は名阪国道を走る。並行する道路が国道とは名ばかりの細い道だからだ。加太のあたりは軽自動車でもすれ違いができないような細い道があり、そういう道を大型バスで走るのは、さすがプロの技だ。途中駅での乗り降りは、加太が1人乗車のみ、関が1人乗車3人降車と大半が亀山まで乗り通す客。心配した渋滞もなく、所定のダイヤより4分早い、15:19に到着。鉄道が走っていたときと同じ、亀山15:26発の快速に乗ることができた。

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Comments

このエントリーを読んで、そう言えば柘植駅での代行輸送の様子をまだアップしていなかったな、と思い慌てて執筆しました。

代行バスは、途中の駅間を名阪国道を経由していたのですね…
機会があれば乗ってみたかったです。

Posted by: hanwa0724 | 2018.01.06 at 03:29 PM

 hanwa0724さん、おはようございます。blogの記事は拝見しました。

* 代行バスは、途中の駅間を

 本文にも書きましたが、並行する国道は細く、大型バスだと苦労しそうです。

Posted by: たべちゃん | 2018.01.07 at 06:40 AM

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