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ひたちBRT、常陸多賀駅まで延伸

 以前取り上げた、日立電鉄の跡地を活用したひたちBRTですが、予定より大幅に遅れて第2期区間が開通することになりました。3月26日に大甕駅から常陸多賀駅まで延伸されます。この第2期区間は日立市内で最も人口が多く、国道6号線の渋滞も深刻なので、ひたちBRTの延伸に期待がもたれています。

 3月26日の段階では、一部区間は一般道を走る暫定ルートを通りますが、大甕駅の地下駅舎化などが行われ、2019年春には本来予定していたルートを走るようになります。旧久慈浜駅から旧河原子駅までが専用道路で結ばれます(旧河原子駅-常陸多賀駅間は本来予定していたルートでも一般道を走ります)。本来予定したルートでの第2期区間の長さは約5.5キロです。

 第2期区間の開通とともに、運賃の見直しがなされます。専用道路内の1キロ以下の区間は40円値下げされ、150円になります。バスは従来の2台から7台に増え、本来予定したルートが開通したときはさらに2台増えます。便数が増え、さらに便利になりそうです。第1期区間の1日当たりの利用者数は550人前後、これでも目標の470人より上回っていますが、周辺人口の多い第2期区間の開通によって2400人に増えるとみられています。
(参考:茨城新聞ホームぺージ http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15188698145932)

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